伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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連日格闘技ネタで申し訳ありませんが、今日はPRIDE無差別級GP開幕戦について。

メイン級のカードが目白押しで、非常に楽しみにしてました。

中でもヘビー級で頂点に登りつめるポテンシャルのある藤田選手の復活が素晴らしかった。J・トンプソンの良いパンチを何発かもらい、途中厳しいかな?と思ったんですが、そこから見事な逆転K.O劇!! これは期待が膨らみます。

吉田選手もヘビー級相手にどれだけやってくれるか、暴れまくって欲しいです。

意外にと言ったら失礼ですが、ジョシュ・バーネットが強かった。アレキサンダーはここ数試合で確実にレベルアップして、最もヒョードルに近いのは弟だとまで言われていただけに、まー堅いかなとおもってたんですが、ジョシュがド迫力の殴り合いを制しましたね。

ノゲイラ、ミルコの両選手は正直、格が違いすぎましたね。

これは、セカンドラウンドが待ち遠しいです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ
私が小学生くらいの頃は、GWといえば新日本プロレスの福岡ドンタクが待ち遠しかったのを覚えていますが、ここ数年は、格闘技ブームというのもあり、色々な大会が増えて楽しみが倍増です♪

HERO'Sはまだ浅い大会ではありますが、今回の大会は面白かったです。

その中でも強烈なインパクトを残したのは、やはり山本KID選手ですね。宮田選手も実力者なので、いい勝負になると思ってたんですが・・・・・、KID選手は開始早々対角線上に走り出すと右から左と2段の飛びヒザであごをぶち抜き失神K.O!!

・・・・・早すぎ。

秋山選手も強かった。確実にレベルアップしていますね~。
所選手は残念でした。相手のブラックマンバ選手は今大会の台風の目になりそうですね。
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K-1MAX(ミドル級)もトーナメントが始まりました。

早いもので5回目の大会ですが、毎回優勝者が異なるという激戦区なだけに、予想が難しいんです。

まー、それでも前評判どおり魔裟斗クラウスブアカーオサワーの歴代王者4選手が上がってくるとにらみながら観てました。

が、クラウス、ブアカーオ、サワーは、判定までもつれこみ、危ういんじゃ?と思いましたが、何とか勝ち進みました(ブアカーオ選手はクリンチし過ぎで、いただけませんでしたが)

そんな中、貫禄を見せ付けたのが魔裟斗選手。

スピードと足技に定評のあるレミギウス選手は、予想通り序盤から猛攻を仕掛けて、さすがの魔裟斗選手も少し押されてる感はありましたが、徐々に動きを見切りだし、2Rに入ると前蹴りを上手く使い完全にペースを握っていました。

そして、高速コンビネーションからラッシュで、レミギウス選手の心を折ると同時位にタオル投入で、見事TKO勝利!!

この大会を見る限りでは、魔裟斗選手の強さが抜きん出ていて、王者奪還に期待が膨らみました。

あと、ドラゴ選手が今回の台風の目になりそうな予感・・・
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今年もK-1のワールドシリーズが始まりました。

昨年はセーム・シュルトが恐ろしい強さで優勝し、今年は誰がこの最凶の王者に土をつけるのか?というのがテーマになるはずだったんですが・・・・・早速敗けちゃいました

ここのところ老獪なテクニックで相手の武器を上手く封じてきたピーター・アーツが、今回も判定ながらシュルトを抑えました。

今年は掴みに対するルールが厳しくなって、クリンチなどは減って、スムーズに試合が運ぶでしょうが、シュルトのような首相撲から膝というパターンを得意とする選手には少し厳しくなるでしょう。

今大会でもう一人の注目選手がバダ・ハリ。K-1トップファイターの誰もが認めるその才能とポテンシャル、そして何よりあのビッグマウスから新時代のエースを期待していたんですが・・・・・これまた敗けちゃいました

前日の会見で乱闘騒ぎを起こした両者だけに熱い試合が期待されました。1Rからスピードを活かしてバダ・ハリが手数で上回りながらも、要所要所でピーター・グラハムがいいのを入れるという展開。
バダ・ハリペースのまま3Rに入り耐えに耐えたグラハムは終了間際、得意の胴回し回転蹴りを浴びせると、きれいに入ってバダ・ハリは失神K.O!!

衝撃的でした!!

バダ・ハリが前回ステファン・レコをK.Oしたシーンの再現を逆にやられたような感じですね。バダ・ハリはこの敗戦をきっかけにさらに強くなるでしょう。

今回の大会は、これからのK-1を担うであろう選手が、ベテランに洗礼を浴びる形で終わりましたね。
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昨日に引き続き大晦日のPRIDEについて。

第8試合 桜庭 和志 vs 美濃輪 育久
PRIDEを背負ってきた桜庭選手とリアルプロレスラーの美濃輪選手。両選手プロレスというバックボーン、ショーマンシップという点で似たところもあり、楽しませてくれそうな期待は大でした。結果、面白かったですし、桜庭選手はシュートボクセに武者修行に行って、確実に進化してますね。

第9試合 ミルコ・クロコップ vs マーク・ハント
ヘビー級のトップ3と言われるミルコ選手とヘビー級戦線にくい込みたいハント選手。ここは、共に元K-1トップファイター同士の対決とあって、ほぼ打撃のみの攻防でした。判定の示すとおりハント選手が優勢でしたね。

ミドル級タイトルマッチ ヴァンダレイ・シウバ vs ヒカルド・アローナ
ミドル級の絶対王者シウバ選手と昨年のGPでシウバ選手に勝ったアローナ選手。シウバ選手はリベンジ戦となりましたが、今回も接戦でした。判定で勝ちはしたものの、K.Oしたかったでしょう。

第11試合 吉田秀彦 vs 小川直也
オリンピック金メダリストの柔道家吉田選手と天才柔道家と言われながらもプロレスラーに転進した小川選手。試合前から色々と確執なども噂され、一番の話題だったカード。吉田選手は胴着を脱いで挑んだのには驚きましたが、完勝でしたね。試合後に肩を貸して一緒にハッスルをやってほしかったです。

いやー面白かったですね。今年もPRIDEはどの階級も激戦になりそうです。
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