伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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実に惜しかった・・・、ブラジル

ブラジルに監督はロナウジーニョ、カカ、アドリアーノなどの主力を温存すると言っておきながら使ってきて、嬉しい部分と不安な部分が複雑な感じでした。

序盤はさすがブラジルというパス回しやワンタッチプレイ、個人技が光ってました。その中でもロビーニョが良かった。サッカーを楽しんでいるというのが伝わってきたし、あれで21歳だから今からヨーロッパに移籍して経験を積んでいったらすごい選手になりそう。

しかし、加地の幻のゴールは、あっさりと決まりすぎて最初「えっ?」って感じで、オフサイドと分かってから「まじかよ~」と理解しました。でも、ダイレクトで上手くつないでいけばチャンスもあると期待も膨らんだプレーでした。

ブラジルはボールを奪ってからカウンターに移る時も速いし、人数が多い。ことごとく有利な人数に持ち込んでました。あと、4バックの攻め上がりが速く運動量が多かった。これがロベカル、カフーが入ってたら大変だったでしょう。
ブラジルはそんな難しいことをやってないで、基本的なことを完璧にやって、それに個人技があるから簡単にゴールまで行ってるように見えますね。

前半のうちに中村選手のミドルで追いついて、まだまだいけると思った矢先にロナウジーニョにやられたのが痛かった。
その辺が王者の上手さですね。

後半に入って、大黒選手に代わり、いいテンポになってきたんですが、一点が遠い。
そのまま終了間際の43分、絶好の位置でFK。壁を越えてキーパーの死角をついたシュートがポストに弾かれたところに大黒選手がつめてボレーで押し込み同点弾!!

その後、決定的な場面があったんですが、一歩及ばず引き分けに終わり、予選敗退。

一勝一敗一引き分けという結果で、予選敗退は非常に残念ではありますが、自身や課題、新たな可能性も見えて大会だったと思います。
confede3.jpg

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