伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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今年もK-1のワールドシリーズが始まりました。

昨年はセーム・シュルトが恐ろしい強さで優勝し、今年は誰がこの最凶の王者に土をつけるのか?というのがテーマになるはずだったんですが・・・・・早速敗けちゃいました

ここのところ老獪なテクニックで相手の武器を上手く封じてきたピーター・アーツが、今回も判定ながらシュルトを抑えました。

今年は掴みに対するルールが厳しくなって、クリンチなどは減って、スムーズに試合が運ぶでしょうが、シュルトのような首相撲から膝というパターンを得意とする選手には少し厳しくなるでしょう。

今大会でもう一人の注目選手がバダ・ハリ。K-1トップファイターの誰もが認めるその才能とポテンシャル、そして何よりあのビッグマウスから新時代のエースを期待していたんですが・・・・・これまた敗けちゃいました

前日の会見で乱闘騒ぎを起こした両者だけに熱い試合が期待されました。1Rからスピードを活かしてバダ・ハリが手数で上回りながらも、要所要所でピーター・グラハムがいいのを入れるという展開。
バダ・ハリペースのまま3Rに入り耐えに耐えたグラハムは終了間際、得意の胴回し回転蹴りを浴びせると、きれいに入ってバダ・ハリは失神K.O!!

衝撃的でした!!

バダ・ハリが前回ステファン・レコをK.Oしたシーンの再現を逆にやられたような感じですね。バダ・ハリはこの敗戦をきっかけにさらに強くなるでしょう。

今回の大会は、これからのK-1を担うであろう選手が、ベテランに洗礼を浴びる形で終わりましたね。
k-1gp2006auckland.jpg

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