伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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RAPTARTの革の中でも推しているものの一つ、白なめしを使用したベルトです。

白なめし革とは・・・・、姫路で1000年以上前から受け継がれる手法でなめされた牛革で、その名のごとく、白くて柔軟・
強靭、かつ加工しやすく武具類の製作には欠かせない素材でした。
白なめし革は、姫路の東部を流れる川で水温、水質などを監視しながら、数日間牛皮を浸し、微生物の作用によって毛根をゆるめてから脱毛します。脱毛した革は、厚さを調節し、腐敗し
ないように播州の天然塩と菜種油を加えて足で揉みます。さらに天日での乾燥と揉みを繰り返すことで自然の白さを醸し、柔軟でキメが細かく、強靭な革となります。
このように天候と相談しながら、合成・化学薬品を全く使っていないので、土の上などに放置しておくとそのまま自然に還ります。
白なめし革は、これまで剣道の防具の一部や江戸時代の火消しが着る防火服(はっぴのような物)などに使われてきた実績のある革です。

表面の感じは鹿革に近く、独特のシボがあります。バックルは楕円形の土台にグリーンエポをのせたオリジナルの物を使用しています。

白い革にバックルの緑が非常に映えて、ボトムに合わせるとインパクトもあります。

詳しくはコチラhttp//www.raptart.com

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テーマ:メンズファッション関連 - ジャンル:ファッション・ブランド
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