伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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キング・コングを観てきました。

「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が愛してやまないというこの作品を自らリメイクしたもの。オリジナル版は小さい頃に見た記憶は歩けど細かい部分は覚えていませんが、リメイク版は、予告などを観る限り期待大で、これは外さないだろうと思っていました。

ストーリーは、大恐慌時代のニューヨーク。映画制作者のデナムは、秘密の地図を手にし、そこで誰も見たことがない冒険映画を撮影するという企みがあり、偶然出会ったアンを主演女優にしようとする。最初は抵抗していたアンも、ずっと憧れていた脚本家ジャック・ドリスコルの脚本だと聞き、乗船を決意。そのジャックもデナムにより同船させられる事に。
幻の島“髑髏島(スカルアイランド)”に上陸した彼らは、不気味な原住民たちと遭遇し、なんとか船に逃げ帰るが、その夜、原住民たちは船に潜入してアンをさらって行く。彼女を救出するために、ジャック達が再び原住民の集落へと向かうが、捕らわれのアンの背後から巨大な生物が森の中へとアンを連れ去って行く。その時、デナムは、キング・コングを目撃してしまう。そして悲劇は始まる・・・・・。

ズバリ、面白かった!!

興奮、緊迫、笑い、感動色んな要素が含まれた、素晴らしい娯楽映画の中にしっかりとメッセージ性も含ませてありました。
コング登場に至るまでが長かったですが、しっかりと登場人物のキャラを分からせるには必要なくだりでした。

そして、コングが現れても少しずつしか見せないところがにくかった。ジャングルを走りぬけるシーン、咆哮のシーン、恐竜との対決シーン、どれをとってもド迫力。コングはツエーよ。

ニューヨークに戻ってから話は、人間の醜い部分が露呈されるのとは反対にコングの純粋さが際立ち、悲しく切ない気持ちでした。

最後のコングの目がたまらなかった・・・。

長い話ではありますが、観てみて下さい。
kingkong.jpg

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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