伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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ブラザーズ・グリムを観ました。この手の作品は好きなんですが、前評判が非常に悪いんで全く期待しないで観にいったんですが、期待以上にがっかりでした。色んなグリム童話をごちゃ混ぜにして詰め込んだ感じで、いまいち芯がないというか、入り込めなかった。

ストーリーは、社交的な現実主義者のウィルと伝説や物語好きのロマンティストジェイコブのグリム兄弟。彼らは、色々な土地の魔物や怪物を退治する事で賞金を稼ぎ、各地に伝わる民話を集めていた。しかし、実は解決してきた事件は全てグリム兄弟が仕組んだ芝居だった。それがばれて、フランスの将軍に逮捕されるが、将軍は二人をマルバデンの森で失踪した10人の少女の調査に向かわせるのだが・・・。

ん~、あまりお勧めはできません。失踪事件の連れ去る部分を色々な童話に見立ててるんでしょうが、それが途中どうでもよくなってて、曖昧にされてたのが非常にモヤモヤが残りました。

隣に座ったのが外国の人だったんですが、予告からやたらと爆笑してたんです。字幕にされてるのと実際の英語のニュアンスの違いもあるんでしょうが、一回誰も笑ってない静かなところで思いっきり爆笑したのがコントみたいでした。そっちの方に気が行っちゃいましたね~。
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