伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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前々回から話してますが、映画3連続の最後に見たのが「シンデレラマン」でした。cinderellaman.jpg

前日の夜、遅くまで「es」を観てた為、さすがに朝はきつかったんですが、その日は阪神優勝で特定の映画が千円だったんで何とか起きて行きました。

前評判が非常に良く、面白くなかったというのを聞いた事がなかったんで、とりあえず外す事はないだろうと思ってましたが・・・、

実に良かった!!

ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ふがいない試合を続けてライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レネー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしていたが、生活は貧しく、電気代を払う事、食べ物を買うことさえもやっとだった。そんな中、急遽大金を得るチャンスが与えられるが・・・。

という話。ロッキー、ハリケーン、ミリオンダラーベイビーなど、ボクシング映画は幾つもありますが、その中でも一番良かった。ミリオンダラーも良かったんですが、見終わった後にモヤモヤ感が残った。それに比べると、これは気持ちよく観終われたんです。

ラッセル・クロウは映画によって顔や体系を全く変えてくるのはさすがですね(レネー・ゼルウィガーもそうですが)。

なによりも、これが実話というのがすごい。大恐慌時代の人生のアップダウンや、貧富の差の様子をリアルに感じさせられました。その中で、人々の希望の光となったブラドックの生き様のカッコよさと家族の絆の大切さ・・・。痛感させられますね。

この二日で観た三本とも全く異なる映画でしたが、それぞれに面白かったです。
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