伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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世界柔道も二日目が終わり、金で笑う者、銀で泣く者、銅を掴み取った者など色んなドラマが生まれています。

初日、日本のエース鈴木選手が悲願の100㎏で金を獲得するものの、棟田選手は惜しくも銀。

女子はアテネの金メダリスト阿武選手が一線を退いて、本命不在といわれた階級で台頭してきた中澤選手が銀。金が期待されていた塚田選手は銅で終わりました。

二日目も泉選手がアテネの銀から、今回は金を獲って、日本のマグロ親父も喜んでるでしょう。日本が滝本選手以来目立った成績が収められなかった81㎏で、小野選手が敗者復活から勝ち上がり銅を獲りました。

上野選手は、まさかのメダルなし、谷本選手も決勝で一番勝ちたかったという相手に一本負けし、涙の銀。

アテネのメダリストたちがはっきりと明暗が分かれましたが、北京に向けて、王者になった選手は自信になったろうし、涙をのんだ選手は次へのステップになってくれるでしょう。
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テーマ:世界柔道2005 - ジャンル:スポーツ
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