伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

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SAW2を観ました。1が良かっただけに2は期待と不安が半々でした。この手の作品はどうしても一作目を越えられないものが多いんですが、やはり越えられませんでした。

臨場感と緊迫感が今ひとつ欠けてた気がします。1では、あの密室でほとんど展開して、先の読めない流れだったんですが、2になると人、場所などの範囲が広がって普通のミステリー映画に出来上がってました。

ストーリーは・・・。刑事エリックは、残忍な手口の連続殺人事件の犯人とされるシグソウに引き寄せられるように現場復帰する。捜査を進めてジグソウのアジトを突き止めるが、さらなる8人の被害者が別の場所に監禁されていた。まったくの他人だった8人は、神経ガスを吸わされていて2時間以内に解毒剤と打たないと命がないという状況の中、いくつものゲームに試されていくが・・・。

1と比べずに観たら、まーそこそこの謎もハラハラ感もあるんで、いいんじゃないんでしょうか。
3もできるような終わり方だったんですが、よっぽどじゃないと1を越えるのは難しいでしょう。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
昨日の夜中にスポルトで、PRIDE30桜庭選手の密着取材をやってました。

PRIDE30は、結果は知ってましたが映像は観てなかったんで、桜庭選手の復活劇を見たかったんでちょうど良かったです♪

PRIDEを支えてきた一番の功労者であり、客を楽しませることを忘れない桜庭選手、もちろん私も大好きです。
ここ数年、なかなか調子を持続できてなかったんですが、今回は、かつての宿敵であり現在は親友のヴァンダレイ・シウバ選手の所属するブラジルのシュート・ボクセに単身渡り、打撃力UPとウェイトUPに成功し、満を持しての復帰戦。

自身過去最高の体重で持ち味であるスピードへの影響が心配されてたみたいですが、問題なかったようですね。
体重が増えた分、どっしりと安定感が増し、ファイティングポーズも打撃選手の構えになっていて、今までとは全く違った感じでした。

相手がケン・シャムロックという実力者だけに、接戦になるかと思ったんですが・・・、開始2分過ぎに右のフェイントから左がドンピシャで入って追い討ちをかけたところでレフェリーが止めました。

実に良かった!!

勝利の後にセコンドについたシュートボクセのフジマール会長と抱き合ってたのも感動的でした。

このままの調子で再びPRIDEのエースに戻って欲しいですね。
テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ
RAPTARTギターストラップです。

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本体はホワイトレザーの15㎜と細めの幅になっています。
肩当て部分には別革でブラウンのクラックレザーを使用し、オリジナリティを出しています。ホワイトとブラウンの組合せがコジャレててイイ感じですし、幅の細さが付けていてスマートです。

同じ形で革を変えて、自分だけのオリジナルの一本を作る事も可能です。

詳しくはコチラhttp://www.raptart.com/
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テーマ:ギターストラップ - ジャンル:音楽
先日、テレビで「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」があってて、ついつい観てしまいました。

空き地ばかりだったお台場も観光名所となり、道案内、迷子、交通渋滞整理など地味な業務が日常を占めていた湾岸署に、特別捜査本部が設置される殺人事件が発生する。湾岸署管内には、複数の事件が連続して発生し、青島らはそれぞれの捜査に取りかかっていた。殺人事件特捜本部長には、初の女性キャリア沖田が任命され、室井がそのサポートをすることになる。
しかし、青島らの必死の捜査をあざ笑うがごとく、第2の殺人事件が起きる。第一発見者から重要な証言が得られ、被疑者に辿り着くために、交渉人となった真下が特命を受け、湾岸署に呼び寄せられる。地図上にない道が存在し、新たなトンネルが建設され、大都会の中の迷宮と 化したこの街から、青島らは、被疑者を確保できるのか・・・。

テレビからヒットして4作も映画化しているだけに、大ハズシはなく、まあまあといった感じでした。

いかりや長介さんが良かった。いつのまにか名役者となっていたんですが・・・、ちょっと悲しくなりました。

今年公開された2本は観てないので、レンタルで観ようかと思います。年末にスペシャルドラマでもあるみたいです。
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遂に24シーズンⅣを観始めました。

Ⅳでは、前作から大幅に出演者が代わっているので、一話、二話ではそれぞれの関係性やキャラをつかむくらいかな~と思いきや・・・やはりそこはジャック!走り出したら止まらない、本能がそうさせるんですね。

毎回思うんですが、初回からこんな展開で24回も話がもつのかな~?って感じで進んでいきます。だから10話位で一旦事件が解決しそうになると、「絶対まだ誰かいるんだろうな~。絶対まだ何かあるんだろうな~。」とハラハラもんですよ。

「24」を観た事がない人には是非オススメします!シーズンⅠから観ると相当長いと思いますが、観出したら止まりませんよ。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記
RAPTARTランダムスタッズベルトを紹介します。

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厚めのタンニンなめし革の表面にひび割れ加工を施したダックスという革を使用しています。
数種類のハトメやカシメ、鋲などの金具を一つ一つランダムに手打ちしています。これだけ打ってあると重量感もあり着けた時の存在感が違います!!

バックルも本体の部分に負けないように、金具を打ち込んだ同じ革でくるんであります。

ベルトもファッションの重要なアイテムとして不可欠となってきた昨今、こだわった一本も持っていて重宝するはずです♪
詳しくはコチラhttp//www.raptart.com
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チャーリーとチョコレート工場を観てきました。

話題作ではありましたが、予告などを観る限り、意味が分からない感じの映画ではずすかと思い、悩んだ末に行きました。

ストーリーは、家が傾くほど貧しい家に、チャーリーは失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そんなチャーリーの楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがなく、謎に包まれています。ある日、チョコレートの中に入ったゴールデンチケットを手にした子供5人をチョコレート工場に招待する。とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのか……。

結果・・・、面白かったです。

選ばれた5人の子供が、それぞれクセがあって、憎たらしいんです。でも、あんな子実際いるんだろうな~。それに比べて、チャーリーのできた事できた事。家族を愛する心優しい少年なんです。

この映画を見た誰もが言うと思いますが、やはり一番のインパクトはウンパ・ルンパ。随所に笑いを提供してきます。

まー観てみて下さい。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
誰もが思ってると思いますが、久しぶりに後味の悪い試合でした。

W杯出場を決めてる国同士の対戦だったので、楽しみにしてたんですが・・・。前半のうちから、それファールだろという場面が何回か流されてたんで、少しずつ不信感が溜まってはいたんです(どうしても日本よりで観てしまってるとは思いますが)。

後半早々、中田浩二選手が一発退場。ファールではありましたがイエロー位かなと思ったらレッド。本人も「何で?」という感じでした。

その後10人になると、ウクライナペースになりましたが、日本も何とか踏ん張ってました。

そして、終了間際にあのPK・・・。

あれはないな~。ジーコ監督も終了して大分抗議してたみたいですね。

この遠征で、課題も収穫もありましたが、次の試合で活かして欲しいです。
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W杯出場国が次々と決まっています。

前回大会に出れなかったオランダが、予選グループ負けなしで決めて一安心。まだ、組合せも何も決まってませんが、私の希望としては、決勝でオランダvsブラジルが観たい。で、オランダ3-2で競り勝って優勝!

順調に出場権を得た強国も多い中、フランススペインは厳しいですね~。どちらのチームも本戦に絶対残って欲しいチームですが、最終戦を勝つだけではなく、他のチームの結果によるだけに・・・。

アフリカも激戦みたいで、あまり馴染みのないチームも多いですね。そんな中、最も激しかったのがカメルーン、コートジボワール、エジプトのいた3組でしょう。
カメルーンは勝てば出場の決まる最終戦、同点で迎えたロスタイムにPKを得て、誰もが喜んでたところを・・・ボールは無情にも右ポストに当たって外れました。決めればヒーロー、外せば戦犯という中で、蹴った勇気はすごいですが、国の人達はそうも言ってられないみたいです。

今日の試合で、また幾つかのドラマが生まれるのでしょうか・・・。
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
サッカー日本代表のヨーロッパ遠征の第一戦ラトビア戦がありました。

前半早々に高原選手の豪快なロングシュートで先取点を挙げ、幸先良くスタートしたように思えたんですが・・・、前半の日本ペースだった時に追加点が取れなかった事が悔やまれますね。

後半に入っても7分に柳沢選手が倒されてPKを獲得し、それをきっちり中村選手が決めてリードを2に広げたんですが、その後、徐々に日本選手の運動量が落ちてきて、簡単なミスが目立ち始めてました。

22分、コーナーからのボールを押し込まれて、一点差に・・・、そして終了間際にパスミスからついに同点。

やはり世界はちょっとしたミスを見逃さない。という事ですね。

次は、世界屈指のストライカーであるシェフチェンコ擁するウクライナが相手ですが、W杯初出場も決めて波に乗るチームだけに苦戦は必至です。
テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
以前もお話しましたシザーケースを紹介します。

美容師や理容師の人の話を聞くと、道具などは専門の業者などが営業に回ってきたりする事が多く、シザーケースも既存の中から選ぶ事がほとんどだそうです。

ですが、こういう職種の人はやはりお客様からの見た感じも重要になってくると思うので、オシャレにも気を遣い、派手なものや個性的なものも多くなってくるでしょう。

じゃー、シザーケースにもこだわった方がいい!!

という事でRAPTARTシザーケース

このタイプは、縦長の形で、コンパクトにしてあります。シザーは3本収納でき、下の部分がホックで開くようになっている為、中に髪の毛がたまってきた時も簡単に掃除できます。

要チェックです!

HPはコチラから→http//www.raptart.com/
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テーマ:美容師 - ジャンル:ファッション・ブランド
前々回から話してますが、映画3連続の最後に見たのが「シンデレラマン」でした。cinderellaman.jpg

前日の夜、遅くまで「es」を観てた為、さすがに朝はきつかったんですが、その日は阪神優勝で特定の映画が千円だったんで何とか起きて行きました。

前評判が非常に良く、面白くなかったというのを聞いた事がなかったんで、とりあえず外す事はないだろうと思ってましたが・・・、

実に良かった!!

ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ふがいない試合を続けてライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レネー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしていたが、生活は貧しく、電気代を払う事、食べ物を買うことさえもやっとだった。そんな中、急遽大金を得るチャンスが与えられるが・・・。

という話。ロッキー、ハリケーン、ミリオンダラーベイビーなど、ボクシング映画は幾つもありますが、その中でも一番良かった。ミリオンダラーも良かったんですが、見終わった後にモヤモヤ感が残った。それに比べると、これは気持ちよく観終われたんです。

ラッセル・クロウは映画によって顔や体系を全く変えてくるのはさすがですね(レネー・ゼルウィガーもそうですが)。

なによりも、これが実話というのがすごい。大恐慌時代の人生のアップダウンや、貧富の差の様子をリアルに感じさせられました。その中で、人々の希望の光となったブラドックの生き様のカッコよさと家族の絆の大切さ・・・。痛感させられますね。

この二日で観た三本とも全く異なる映画でしたが、それぞれに面白かったです。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
es
「シン・シティ」を観た日の夜中、たまたまTVで「es」という映画があってました。この映画がレンタルになったばかりの頃、結構気になってて何度か借りようとしたんですが、借りずじまいだったんでこれはチャンスと思い、次の日朝一で「シンデレラマン」を観る予定だったんで、早く寝たかったんですが気合で観ました。

1971年、スタンフォード大学心理学部で、ある実験が試みられた。被験者は新聞広告によって集められた24名。彼らは、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容され、二週間、いくつかのルールに従いながら自分の役を演じることを命じられる。しかしわずか7日目で、実験は中止になり、現在、この実験は禁止されているという心理学会に論争を巻き起こした心理実験の映画化。
元記者の主人公が、起死回生のネタとして被験者に応募し、実験を記事にしようとする。最初は皆、実験をふざけながらやっているが、徐々にそれぞれの役割にはまっていく。そして、事態は急変し・・・。

それぞれの「役割」を与えられた人間の心理が変化していく過程は、予想どおりの展開になるとはいえ恐ろしかった。囚人に課せられた厳しいルールと、それに反したときの罰則のエスカレート具合もショッキングですね~。どんな人間でもこういう極限の状況下では、自我が崩壊してしまうのでしょうか・・・。

観終わった後に決して気持ちいいもんじゃないですが、事実に基づいているのもあり緊張感を持って観れます。
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土日にかけて、TVを含め3本映画を観ました。

一本目は、「フランク・ミラーズ シン・シティです。
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ストーリー、映像、音楽、キャスト、全てにおいて公開前から自分が好きそうなもので、期待を膨らませてました。

ストーリーは、“罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐を描いた異色ハードボイルドアクション。
<EPISODE 1>―その屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がるが、黒幕は予想以上の人物で・・・。
<EPISODE 2>―罪から逃れるため過去を捨てシン・シティに身を潜めるドワイト。ある時、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街で警察官が殺されるトラブルが起こる。発覚すれば警察との協定が破棄され、娼婦たちは窮地に陥る。彼女たちを救おうと一肌脱ぐドワイトだが・・・。
<EPISODE 3>―街の実力者の息子から少女を救う為に正義を貫くハーティガン刑事。しかし、相棒の裏切りに遭い無実の罪で投獄される。8年後、その少女に再び危機が迫ってると知り出所した彼は最後の戦いへと向かうが・・・。

面白かった!!

原作の漫画を読んだ事はないけど、カット割りなど忠実に再現してあるらしく、あ~こんなんだろうなと想像はついた。
ロドリゲス監督は、原作者のフランク・ミラーに映画化を頼み込んで、どうにかOKを貰い、タランティーノも含めて3人で監督をやってます。が、ロドリゲスが所属する全米監督協会では、一つの映画で一人の監督しか認めてないので、協会を辞めてこの作品を撮ったそうです(そのため次に予定してた作品は降ろされたみたいです)。
その心意気も含めて、この作品は素晴らしい!!

一番好きだったのはマーヴ(ミッキー・ローク)。強い、クール、カッコイイ!ミッキー・ロークの作品ってほとんど観てないけど、これはハマッてた。

クライヴ・オーウェンも良かったんですが、デル・トロが、それ以上にいい味出しちゃってました。あと、イライジャ・ウッドも冷酷な感じがものすごく出てた。

まさに斬新な映画で、バイオレンス、アクションが好きな人は観る価値あり♪

私はDVDでもう一度じっくり観たいと思ったけど、これまた好き嫌いがはっきり分かれる映画ですね。
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Jリーグ入りを目指すロッソ熊本がKYUリーグ初優勝を果たしました。

昨日がリーグ最終戦で、いつのまにか3連敗と調子を落としていたみたいで、なんとか1-0でF.C.琉球に勝ったみたいです。

Jの道はまだまだ長く、次に全国地域リーグ決勝大会がありますが、それがまた険しい。約13チームが4グループに分けられて、各グループの1位のみが決勝リーグに進み、その4チームの総当たりで上位2チームが、アマチュアサッカーの最高峰であるJFLに昇格するわけです。

先日の天皇杯のしあいで、JFL最下位のチームと対戦になり、実力を計れる機会だったんですが・・・、負けたみたいです。試合内容は観てないんで分かりませんが、やはりJFLとなると強豪なんでしょうか。

とにかくとりあえずJFL昇格にむけて頑張って欲しいです。
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
昨日F.C.オルソの練習があったんですが、病欠、月末ということもあって人数が少なそうだったんで、決行か中止か迷ったんですが・・・、先日第一回の親睦会も開催したばかりで、チームの団結力が生まれたところの出鼻をくじくわけにもいかないと思い、強行!!

集まったのは6人。

アップして、ハーフコートでの3対3。これが予想以上にハード・・・。コートが狭いし数も少ないんで、速いパス回しと正確なトラップ、さらに相手のマークを振り切るために走り回る、走り回る。

いい練習にはなりましたが、やはり普通のサイズで、多い人数がいいですね。
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