伝説の革人生活

伝説の革職人の日々を綴る、ブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと前に「キングダム オブ ヘブン」を観ました。

ヨーロッパのこの位の時期の映画は好きでよく見るし、リドリー・スコット監督の「グラディエーター」も好きだったんで大いに期待してました・・・が、残念ながらいまいちでした。

ストーリー的には、宗教色が強いわりには、知らない私でも分かりやすい内容でした。が、これっていうインパクトも残りませんでした。強いて言えば、エルサレム王の役がエドワード・ノートンというのを観た後に知って驚いたことです。

ま~でも、戦闘のシーンなんかはすごかったです。少数が大群と上手く闘っていく感じが良かった。あと、主人公のバリアンがどんどん成り上がって行く姿も良かったです。
この話ってどの位が真実だったんでしょうか?
kingdom.jpg

スポンサーサイト
今日の話題はなんと言ってもチャンピオンズリーグ決勝のミランvsリバプールでしょう。

ミラン優勢の声が多い中、私も層の厚さ、タレント、バランス、経験などの部分でミランが硬いと思ってました(アウェイのユニフォームのミランのジンクスもあります)。
眠い目をこすりながらも、選手が入場してくるとテンションが上がります。

そして、開始早々ピルロのFKからマルディーニがボレーで叩きつけて先制!
前半はカカ、クレスポ、シェフチェンコのトライアングルが完璧でした。3点目のカカのパスなんてすごかった。ディフェンダーが微妙に届かないで、クレスポに通りましたから、あれは守ってて嫌でしょうね。
ガットゥゾもきいてました。リバプールのテンポをことごとく潰してました。中盤はリバプールは支配されまくってて、ジェラードも守備で手一杯でした。

ハーフタイムの時点で、ほとんどの人がミランの強さに圧倒されたことでしょう。私もやっぱミランか~と思いました。

後半、リバプールはハマンを投入して3バックに切り替えたことが大当たり。中盤でボールを支配し始めて、ジェラードも攻撃に参加しだし、リズムが出てきたところ・・・ジェラードが反撃ののろしを上げる。そこからあっという間に同点に追いついた時は鳥肌が立ちました。
その後は、リバプールの勢いに押されてミランもミスが多くなり、両者決めきれず延長、PKへ。
PKでもリバプールの方が落ち着いてました。それにしてもドゥデクは変な動きをしすぎでしょう・・・あんな動きされたら私だったら集中できません。

結局、予選リーグからのリバプールの勢いが止まらなかった感じですが、劇的大逆転というのはこういう事なんでしょう。やっぱりサッカーは最後まで分かんないですね。

最後にリバプールは序盤、キューエルとガルシアが髪型が似てて分かりにくかったです。
cl7.jpg

少し遅いですが日曜にあったキリンカップのペルー戦について書いてみます。

久しぶりに昼間に代表戦を観た気がしました。ペルー代表も国内組が中心で、監督は、この中から7~8人位はW杯のメンバーに選出すると公言していただけあって、皆気合が入ってましたね。

序盤はいまいち日本のペースに持ち込めず、うずうずして観てました。後半に入って、大黒選手と稲本選手が入ってからいい感じでシュートまで持ち込む場面があったんですが・・・入らない。

そして、終了間際にカウンターから決勝弾を決められると同時にため息・・・。
バーレーンもカウンターが得意なチームなだけに不安も残りますが、事前に痛い目を見た分、対策を練れると思えばいいかなと。

そんな中で大黒選手は、出場時間がこれまでの中でも長かったこともあり、本来のらしさを一番出せていたように思いました。
今回で7回目となるgood musicですが、迷った結果、椎名林檎にしました。

初めて聴いたのは学生の頃、友達が「歌舞伎町の女王」を持ってたのがきっかけでした。それでちょっとアルバムが聴いてみたくなって「無罪モラトリアム」を聴きました。
これはイイアルバムです。椎名林檎の中ではこの1stが一番好きです。その中でも私が最も好きな曲は「丸の内サディスティックです♪
「そしたらベンジーあたしをグレッチで殴って」というところがイイ!

東京事変の1stアルバムも聴きましたが良かったです。
muzamora.jpg

今日はRAPTARTパッチワーク・ギターストラップを紹介します。

数種類の革をパッチワークにして張り合わせた、アクセントでフラッシュパターンにスタッズが打ち込んであります。パッチワークの柄は1つ1つ異なりますので、まさに世界に1本のオリジナルのストラップです。
落ち着いた色目の革を使用しているので、派手すぎずにインパクトがあり、ライブなどで目を惹くことまちがいなしです!
st-C7B.jpg

RAPTARTは→http://www.raptart.com
今年は、サーフィン進化の年にすることが私の目標の一つです。

昨日は、いつも乗るポイントが私には少し高かったので、小倉ヶ浜というポイントに行ったんですが、たまたま砂の造形イベントがあってて車がいっぱいで停めれなかったので、さらに手前の伊勢ヶ浜に行くことに。

初めてやるポイントだったんですが、両サイドを岩場で挟まれてるので、横長いキレイな波で、高さも私にちょうどでした。

前回行った際に、立った後にすぐバランスを崩してたので、今回はそこを克服する為に、腰を低くする事とスタンスの広さを意識してやりました。
結果、今までで一番良かったんです。テイクオフする時に板を押さえ込んで、重心とスタンスを意識する。以前だとそこまで余裕が無かったんですが、今回はそこまで考える余裕がありました。

この調子で今年はガンガンいきたいです。

帰り道の途中で昼食を取るんですが、昨日は道の駅青雲橋でチキン南蛮をいただき、美味かったです。
nanban2.jpg

ちょっと前になりますが「真夜中の弥次さん喜多さん」を観ました。

最初は、この映画の独特のテンポについていけなかったんですが、途中の「笑の宿」のあたりからはまりだしました。
時代もリアリティもまったく無視した話で、クドカンのやりたいものを全部詰め込んだというのも納得します。

とにかく細かい部分、セリフにベタな笑いからシュールな笑いまで入れてあって、笑えます。好き嫌いははっきり分かれるでしょうが、私は好きですね。

あと、出演者が豪華でした。あんな人やこんな人まで出てました。
yajikita.jpg

観てきました、U-20 日本vsカメルーン。今まで行ったKKウィングでの試合では、一番人が多かったです。特に小・中・高校生。高校生なんかは自分たちと近い歳の選手のプレーが観れるんで勉強になるんでしょうね。

試合の方は、前半から日本が押してて惜しいシーンが何回かあったんですが・・・決定力がなかったですね。左サイドから崩してて、いいクロスも上げてたんですが、最後の最後で「あ~」みたいな。
そんな中、終了間際の40分、コーナーからのボールにドンピシャで平山のヘッド!!
さすがという感じでした。

後半は、森本が入るとガンガン裏をとりにいったり、ドリブルで勝負しかけていったりで、スピード感が増しました。

守備陣も、何度か危ない場面がありましたが、どうにか無失点に抑えました。

次のチリ戦も頑張ってほしいです。
u-20.jpg

今日は、RAPTARTの商品の中からウォレットコードを紹介します。

季節に関係なくボトムは必要なもので、そこにアクセントを入れたい時は、ベルトか、このウォレットコードでしょう。

黒・茶・白の三色展開で、クラッキング加工(ひび割れ加工)がしてある革を使用しています(黒と茶は革の一番表面側である銀面に加工をしてあり、白は革の銀面を漉いた断面の部分である床面を加工したもの)。
さらにアンティック調メッキのカシメを打つことで良い具合の存在感を出しています。

片方はツリバリ状の金具で、ベルトループに引っ掛けれて、もう片方はホック式で、ベルトに通せるようになっていますので、財布に繋げずに使用できるので使いまわしがしやすいです。
wc001.jpg

RAPTARTは→http://www.raptart.com
昨日、サーフィンに行きました。珍しく鹿児島の方も波が上がってるみたいだったんで、宮崎とどっちに行こうか迷ったんですが、以前、鹿児島に行った際にまったく波がないということがあったんで(始めて2回目位の頃だったんで、私は、波待ちとパドリングの練習をしてました)、ここは無難に宮崎に決まりました。

行ってみると、前回よりも波は低かったんで、下手くそな私には丁度良かったです。

最初に入ってたポイントで、岩場の方に流されていって、戻ろうとしても、潮の流れの関係もあってか、なかなか戻れませんでした。そんな時私の場合は、変に力が入ってパドリングが進まず、疲れるばかりです。

あと毎回、終わったあとに首がすれてて痛いんで、ワセリンを買わないといけないと思いつつ、ついつい忘れてるんですよね。

ちなみに下の写真は、帰りの休憩ポイントにある滝で、毎回ここでマイナスイオンを浴びて帰ります。
taki.jpg

チャンピオンズリーグの準決勝は、ともに白熱した試合でした。

チェルシーvsリバプールは、1点の争いでした。その1点も微妙な判定で、イギリスではボールがラインを越えたか越えてないかで、ちょっとした話題になっているみたいです。
そういった事も含めて、今回のCLでのリバプールには勢いがあります。決めきれないチェルシーと守りきったリバプール、チェルシーは三冠が狙える位置だったんですが・・・。

ACミランvsSVも接戦でした。初戦でミランが2点のリードを得たんで、ミランは、危なげなくいくと思いきや、PSVの攻撃陣が、素晴らしかったですね。初戦同様パク・チソンとイ・ヨンピョの韓国コンビとコクーはキレてました。特に3点目のコクーのボレーはきれいでした。
それと、9番のフェネホールが、影の功労者でした。3点とも相手DFをしっかりと引き付けてました。
しかし、ロスタイムに決めるところは、さすがミランといった感じでした。

決勝は、リバプールvsミランという赤の対決になりましたが(ミランはジンクスでアウェーの白を着るでしょう)、勢いがあるリバプールと安定した実力のあるミラン、面白い試合になりそうですね。
cl6.jpg

最近は、立て続けにK-1があって、格闘技ネタが多いんですが、ご了承を。

昨日のK-1は、判定も多い中で、見応えがありました。
その中でも文句なしのベストバウトは、山本“KID”徳郁vsマイク・ザンビディスでしょう。試合前のVTRや、仕上がり具合からザンビディスが良さそうだったんで、KIDヤバイんじゃないという感じ流れてました。
試合自体は、2Rまで均衡した打ち合いで、両者譲らずでしたが、3R早々にザンビディスの狙いすました右フックがカウンターで入ってK.O.。あれは立てません。

7月の準々決勝は、予想がつきませんね~。主催者推薦枠に誰がくるかも楽しみです。
k-1max2.jpg

昨日は、久しぶりのF.C.オルソの練習でした。

場所が外だったので、前日からの雨による影響が心配だったんですが、管理人のおっちゃんに電話で確認したところ「大丈夫」とのことだったので決行。

実際行ってみると、結構スリッピーな状態で、みんな滑りまくってましたした。まーそんなのもたまには有かなと。

ちなみに昨日は、新しいスパイクを初おろししたんですが、前のよりも断然しっくり来ました(まめもできずに)。

最近のK-1に昔ほどの面白みが無くなってきたのは、壮絶なK.Oシーンの激減に一つの理由があると思います。全体的なレベルが上がってきたからというのもあるのでしょうが、それでも、ファントしては、もっと打ち合って欲しい場面や攻める気持ちを見たいものです。
絶対的に強い王者がいないというのも理由の一つかもしれません。以前のアーツやホースト、ハント等が優勝した時は、「あ~今こいつに勝てる奴はいないだろ~」と思う位の強さで優勝してました。

前置きが長くなりましたが、昨日のK-1は、前回に比べると断然面白くなったと思います。

グラウベが強くなってます。以前からK-1への対応能力はフィリオより上だと言われてきましたが、ここぞという時のメンタル面に不安がありました。ですが、今回は落ち着いた試合運びで、自分の持ち味を十分に出せていましたね。

あと、レミーとマイティ・モーの試合は、K.O決着を期待していたんで少し残念でした。でも、マイティー・モーは自信がついただろうし、レミーはこの敗北の悔しさが、もう一つ上にいけるチャンスだと思います。そういった意味で、今後に期待したいです。

次回は、ミドル級をはさんでパリ大会なんで、番長が楽しみです。
k-1vegas.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。